3. プログラムを知ろう

3. プログラムを知ろう

SCRATCH スクラッチを知ろう

SCRATCH(スクラッチ)はプログラミング言語のなかの一つ

Scratchの名前をご存じの方は多いでしょう。マサチューセッツ工科大学(MIT)が子どものプログラミング教育のために作ったプログラミング言語で、命令ブロックを並べてプログラミングを行います。キーボードからプログラムを入力する必要がないので、キーボードに慣れていなくてもプログラミングができます。

Scratchは世界中で人気があり、Scratchの対象年齢は8歳以上となっており、小学校低学年でも扱えます。

「Scratch」はビジュアルプログラミング言語と呼ばれ、本格的なプログラミング学習が可能で、プログラミングの世界に入るのに最適です。

SCRATCH(スクラッチ)のプログラミングは

Scratch(スクラッチ)とは

小学校でプログラミング教育が必修化しますが、プログラミング教室の多くで教材として使用されているScratchは、子どもだけでなく、大人にとってもとても楽しいプログラミング学習ツールです。

Scratchを使えば、自由にゲーム、アニメーションを作ることができます。さらに、できあがった作品はオンラインコミュニティで他の人と共有できます。Scratchは、若者たちが、クリエイティブに考え、体系的に判断し、協調して活動することを学ぶための手助けをします。これらは、21世紀を生きるために欠かすことのできないスキルです。

MITが開発した教育用プログラミング環境

Scratchとは、2006年に米マサチューセッツ工科大学のMITメディアラボにて開発された、教育用のプログラミング環境です。マウスを使って直感的に操作可能で、日本語にも対応しています。きちんと構文を覚えなくてもプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができることから、プログラミング教育が注目を集めて関心が高まっています。

Scratch2.0を使う

Scratch2.0はブラウザ上で動くアプリケーションで、インストール不要です。
ブラウザを開いて、Scratch2.0公式サイト    https://scratch.mit.edu/  のURLにアクセスします。